ココナッツオイルとは、ヤシの木(ココヤシ)から取れる実を搾って抽出したオイルです。

ココナッツオイルって、どうやって作られるんでしょうね。製造方法の違いによって、製品の名称も変わって来るようです。

ヴァージンココナッツオイルとバージンココナッツオイルの違いとは?

160103

収穫から抽出まで

ココナッツオイルの原料はココヤシの実

112484

やよい先生やよい先生

ココナッツの実は、ココヤシに実ってるとよ。

パカット割ったら!

261266

あきこあきこ

う〜ん、トロピカーナー


やよい先生やよい先生

ココナッツオイルは、ココヤシの果実の白い部分を搾って作るとよ。

白い部分を胚乳といいます。

ちょいと、脱線すると!

ココナッツの実はそのまま飲める?

ココナッツオイルは成熟した白い固形胚乳を搾って作ります。未成熟な状態だと、胚乳が液状になってます。これがココナッツウォーターですね。

固形胚乳に水やココナッツウォーターを加えたものが、ココナッツミルク。

味は、いかにも南国風的ほなかな甘い味。人によっては、美味しくないっていう人も!

208839

しんのすけしんのすけ

カクテルが飲みたいな!チチって白いやつ〜

チチ

ウォツカベースのカクテルですね。パイナップルジュースとココナッツミルクを加えて、一緒にシェイクすると旨いよ!

おばちゃんおばちゃん

歳をとると話があちこち散らばってまうわ〜

さて、話を戻して!

収穫したココナッツの胚乳からココナッツオイルを抽出する方法

  • 搾る ‥ 低温圧搾・高温圧搾精製
  • 発酵させる ‥ 発酵分離法
  • 煮る ‥ 火にかけて抽出(現地で昔から行われている抽出方法)

オススメは、低温圧搾方法 or 発酵分離方法で作られたココナッツオイルです!

低温圧搾方法『コールドプレス』

熱を加えないで、連続圧縮機や遠心分離機で搾って作ります。

発酵分離方法

低温圧搾『コールドプレス』方法で粉砕したココナッツの胚乳を、機械で圧搾したり、分離したりしないで、自然発酵させながら水と脂分に分離する方法。

しんのすけしんのすけ

発酵分離方法って、えらい手間がかかってるんだね!

低温がポイント!熱を加えて搾ると、大切な栄養素の一部が失われてしまいますヨ!

やよい先生やよい先生

低温圧搾方法、発酵分離方法で作ったココナッツオイルを、『バージンココナッツオイル』っていうとよ。


あきこあきこ

バージン?ヴァージン? どっち〜?


おばちゃんおばちゃん

どっちも一緒やん

バとヴァの違いが気になって色々調査しましたが、どっちも一緒のものでした!

産地はどこがいい?

ココナッツオイルを沢山作っている国は?

  1. フィリピン
  2. インドネシア
  3. インド
  4. スリランカ etc etc

やよい先生やよい先生

一番は、フィリピン産がいいっていう噂だよ!


あきこあきこ

なんで〜なんで〜?

フィリピンには、ココナッツ庁がある!

ココナッツ産業が盛んなフィリピンでは、農業省にココナッツ庁が設置されています。ココナッツ産業育成や発展のために、国を挙げて、生産技術支援や品質管理に取り組んでいます。

国家レベルの取り組みをしてるから品質がイイって事かな

おばちゃんおばちゃん

フィリピン国農業省ココナッツ庁長官、って、3回続けて言ったら噛みそうやな。

まとめると

良質なココナッツオイルの探し方

  • 『バージンココナッツオイル』という名前の商品。『ヴァージン』でも可♪
  • 低温圧搾方法『コールドプレス』って製法に書いてあるもの
  • 発酵分離方法とあれば、更によし
  • 添加物にも注意!オーガニック認定品ならいいね!
  • フィリピン産がよさげ

まがい物の見分け方

  1. バージンココナッツオイルは、豊かなコクと甘い香りが特徴 ▷匂わないのは怪しい
  2. 天然のココナッツオイルは温度が低くなると固まる ▷固まらないのは怪しい

ココナッツオイルの特徴

いろいろ使い道があるのがココナッツオイル

  • 料理に使ったり
  • 飲み物に入れたり
  • 体に塗ったり

万能薬?いろいろ効きます

  • 脂肪燃焼!
  • 活性酸素に!
  • 皮膚にも!
  • ケトン体!

おばちゃんおばちゃん

なんにでも効くねんな〜まるで●露丸やわ〜


やよい先生やよい先生

さまざまな効果を発揮する、ミラクルなオイル、ココナッツオイル! 次のページから詳しく紹介するとよ〜

(つづく)